夜尿症のお子さんの修学旅行

夜尿症のお子さんが修学旅行を楽しむためにも、様々な工夫でおねしょを防止して、楽しい修学旅行にしよう。

子供のおねしょと夜尿症について

夜尿症のお子さんの修学旅行

小学生以上になっても、おねしょをしてしまう病気のことを夜尿症と呼びます。

夜尿症は、膀胱などの器官が人より遅いなどの理由が主で、医療機関にかかっていれば、必ず治る病気です。

特にお子さんが夜尿症で悩むことになるのが、修学旅行だと思います。

他の子におねしょをした何て、恥ずかしくて言えません。

だから、修学旅行に行けないというわけではありません。

医師の指示のもと、少しの工夫でおねしょを防止できます。

例えば、いつもおねしょをしてしまう時間帯、12時に学校の先生に予め起こしてもらうとか、二回以上おねしょをするタイプの子なら、12時と3時に起こしてもらうなどのしましょう。

他に、おむつを着用するとか、尿パットなどという手段もあります。

それと、学校の先生と同じ部屋で寝させてもらうということでもいいでしょう。

薬の服用をしているお子さんは、必ず薬を飲ませるようにしましょう。

薬を飲む時間帯にも注意が必要です。

少しでも時間がズレるとおねしょの原因になります。

楽しい修学旅行ですから、おねしょのことでお休みするのはもったいないです。

お子さんの思い出のためにも、工夫をして乗り越えましょう。

必ず、お子さんにとって良い方法があります。

■ 関連リンク ■
健康情報